100.感謝/不平

 

  すべての事について、感謝しなさい。(Tテサロニケ5:18)

 

 1.あなたは、祝福がなくなるまで、祝福のありがたさを考えない。

 2.つぶやく者は、いつも最初に心の中でつぶやき始める。だから、それはとうとう口から出てくるのである。心からあふれる事を、口が語るものである。

 3.私たちの責任の荷を、勇敢に、勇ましく、快活に、感謝して負い、ぶつぶつ言ったり、うめいたり、ぐちをこぼしたりしないようにしよう!

 4.時々、あなたは後ろを振り返って、自分の祝福を数え、以前それほども沢山の祝福を持っていなかったことに気づく必要がある!

 5.不平は敵の声であり、敵の疑いである。また批判的な霊は、兄弟の間に口論、不和、争いの種を蒔く、すなわち神の忌み嫌われる7つのもののひとつである!

 6. 「ええ、かなり難しいですね。」 と、楽観的な老婦人は認めた。 「私は、たった2本の歯−−上の歯1本と下の歯1本だけでやっていかなければならないからです−−けれどもありがたいことに、それらはうまくかみ合います。」

 7.自分の仕事を感謝する最善の方法とは、その仕事を持っていない自分を想像することである。

 8.神はつぶやく者を憎まれる。そしてシナイの砂漠にいた6百万人のつぶやく者を滅ぼされた!

 9.私たちは主のすべての祝福をドルやセントで数えることはできない。何故なら、そのほとんどは、霊的な救いや霊感や主の愛や他の人の愛や良い健康状態や沢山の良い伝道や主の王国に勝ち取られた魂という、主の素晴しい栄光ある忠実な祝福だからである!

 10.あなたがすべての祝福をひとつ残らず、神に感謝する時、つぶやいたり、嘆いたりする時間がどれだけ残っているだろうか?

 11.神が、あなたに与えられるほんのわずかなものを感謝しなさい。そうでないと、彼はすべてを取り返されるかもしれない。

 12.私たちが祝福をありがたく思わない時、神はそれを取り去られる。

 13.私たちは、 「ありがとう!」 と言うことを、学ぶ必要がある。 14.私たちは、バラの茂みにとげがあるからと、不平を言うこともできるし、とげのある茂みにバラがあるからと、大喜びすることもできる。

 15.私は靴がなかったので、不平を言っていた! 足のない人に出会うまで。

 16.神が我慢できない一つのことは、つぶやく者や不平を言う者である−−最初、あなたは疑い、それからつぶやき、それから反抗するのである!

 17.夜、あなたが犬のように疲れている (くたくたに疲れ切っているの意) なら、 一日中うなっていた (ぶつぶつ不平を言っていたの意) からだろうか?

 18.神は、つぶやきを憎まれる! あなたは、与えられている祝福に心を留め、今まで神がとても良くして下さった事を感謝する必要がある! そうしないと、神はあなたに泣かせるようなものを与えられる!

 19.贈り物に文句を付けるな。

 20.井戸が涸れるまで、水のありがたさを考えない。

 21.ケーキを持っていたいなら、食べてしまうことはできない。

 22.もしあなたが、受け取っているものについて感謝できないなら、あなたが逃れて来たものを感謝しなさい。

 23.つぶやきは、戻りたいということの最初のしるしである。

 24.ある人々は、どんな状況になっても、何かつぶやく事を見つける。

 25.自分を卑下することは正しくない。あなたは主の創造物であり、主はあなたを造られた。だからどうして神の創造物をけなすのか?

 26.あなたは、暗闇を知らない限り、光をありがたく思うことはない。あなたが病気になったことがない限り、健康をありがたく思うことはない。あなたが悲しみを知ったことがない限り喜びをありがたく思うことはない!

 27.不平を言う者を幸せにする唯一のものは、もっと不平を言うことである。

 28.私たちが子供だった時、クリスマスに靴下をおもちゃでいっぱいにしてくれた人たちのことに感謝していた。どうして靴下を足で満たして下さる神に、感謝しないのだろうか?

 29.私たちが主に感謝できる最高のものは、主の愛であり、人生であり、私たちの必要に対する主の供給である。

 30.多くの人々は、実際に持っている祝福を感謝しないで、持っていないものについて、つぶやき、不平を言い、ぶつぶつ言っている。それが理由で、神は、彼らにそれ以上多くのものを与える気になれないのである。

 31.神は、ほとんど他のどんな罪よりもつぶやき、不平、不満、ぶつぶつ言う事を憎まれる。

 32.主よ、私たちが引き続き、絶えず、あなたをほめたたえ、私たちの信仰を励ますために、あなたの御言葉を引用し、敵を叱責するために積極的な賛美の歌を歌うのを忘れないように助けて下さい!

 33.少しの小さな悪いことはどうしても起こらねばならない。それによってそれが絶えず起こっていないことを感謝するためにである。あなたは、いつも自分の意志を通し、自分のしたいことをすべてできるわけではないし、また自分の欲しいものを全部持てるわけでもない。何故なら、もしそうなるとすれば、あなたはそれをありがたく思いさえしないだろうから。

 34.私は、何か物質的な物で、自分の感謝の気持ちを表さない人々に、うんざりしてきた。 「ありがとう」 とか、 「私はあなたを愛しています」 と言うのは、良いことだが、それは、請求書の支払いにはならない! 私たちは代金を要求しているわけではないが、人々が礼や感謝を表すことを期待する。そして彼らは、私たちが代金を要求した場合よりも、愛のためにもっと多くを与えるべきである!

 35.たとえ答えを即座に見なくとも、それを、神に感謝しなさい。

 36.あなたの祝福を神に感謝せよ! ファミリーを神に感謝せよ、愛を神に感謝せよ、救いを神に感謝せよ、保護を神に感謝せよ、供給を神に感謝せよ、すべてのことを神に感謝せよ!

 37.私たちは毎日、感謝祭を行っている。私たちは毎晩、祝宴を催している! 毎日が、クリスマスであり、感謝祭であり、幸せな誕生日であり、新年であり、全部が一緒になっているのである!

 38.敵の疑いや恐れを言葉にし、敵のうそを他の人と分け合うことの結果は、神の真理と神の御言葉の真理を証しすることと、正反対の効果を持っている! それは、他の人を沈ませ、不幸にし、落胆させ、疑わせ、恐れさせ、最後には、ちょうどあなたがその疑いをその人に証しし始め、悪魔の嘘をその人と分け合い始めた時のあなたのように、他の人につぶやかせ、不平を言わせてしまうのである。

 39.主は、私たちが、すべてのことを、それがまだあるうちに感謝することを、これらの地上における天国の日々を感謝することを望んでおられる。天国的なファミリーを、天国のようなホームを、天国的な子供たちを、天国的な仕事を感謝し、その一つ一つを、過ぎゆく毎日を、すべての交わりを、すべての愛を、すべての人との接触を、すべての快適さを、すべての必要物の供給を、また同様にすべての欲しい物の供給を大事にすることを主は望んでおられる。私たちは、日毎に、毎日、一時ごとに、感謝し、大事にし、ありがたく思い、それが私たちの最後であっても、主を賛美し、主に感謝しているべきである。

 40.あなたの財産が奪われても、喜んでそれを忍びなさい。すべてのことについて感謝しなさい。主が与え、主が取られたのだから、主の御名はほむべきかな!

 

  (No. 20,33,114,287,290,313,395,513,551,599,

641,756,766,835,847,954,957,958,997,

1148,1259,1357,1440,1492も参照。)

 

 

 41.民数記11:1 民がつぶやいた時、主は不愉快に思われた。主はこれを聞いて怒りを発せられ、主の火が彼らの内に燃え上がって、宿営の端にいる人々を焼き尽くした。

 42.詩篇100:4  感謝しつつその門に入り、ほめたたえつつその大庭に入れ。主に感謝し、その御名をほめまつれ。

 43.ルカ17:17 イエスは彼に向かって言われた、「清められたのは10人ではなかったか? 他の9人は何処にいるのか?」(ルカ17:11-19)

 44.ローマ9:20 ああ、人よ、あなたは神に言い逆らうとは、一体何者なのか? 造られた者が造った者に向かって、 「何故、わたしをこのように造ったのか?」 と言うことがあろうか?

 45.Tコリント10:10  またある人たちがつぶやいたように、つぶやいてはならない。つぶやいた者は 「死の使い」 に滅ぼされた。

 46.エペソ5:20 そして、すべてのことにつき、いつもわたしたちの主イエス・キリストの御名によって、父なる神に感謝し、

 47.ピリピ1:3  わたしはあなたがたを思うたびごとに、わたしの神に感謝し、

 48.ピリピ2:14 すべてのことをつぶやかず言い争わないでしなさい。

 49.Tテサロニケ5:18 すべてのことについて感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって神があなたがたに求めておられることである。